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『Ai, and Ai』(オリジナル百合SS)

オリジナルのSSを公開します。
『Ai, and Ai』というお題です。

これまでここのブログでは、基本的にあんまり悲劇っぽい話は載せないできました。
なので、そういうのはちょっと、という方はここでさようならしたほうがいいです。



今回のお話は、ある方の体験談が元になっています。
ちょっと信じがたい内容ですが……。

内容的にはですねー、

 雪山で吹雪に巻き込まれた藍は、見知らぬ少女と出会い、
 奇跡的に命を救われるのだが……

という。なんかすいません、いろいろありまして、この夏の盛りに雪山ネタです。

なお現在も多数の関係者がご存命ということもあり、
明らかにそれとわかる人名、地名、地形などは
元ネタ提供の方のご了解のうえで変更させていただきました。

それでは、お楽しみくださいませっ!



 『Ai, and Ai』



 気づくのが遅すぎた。灰色の空に、剣が峰がすっかり溶け込んでしまっていることに。

 どうしよう。選択肢は三つある。進むか、戻るか、またはここにとどまるか。

 辺りを見回す。うそ寒い光景が広がっていた。ここらには今までやってきた上り道と違って、私を風から守ってくれる雑木林もほとんどない。その点はこれから進むことになる下り坂も似たようなものだ。

 もしこれから天候が急変するとなれば、元の道を引き返すのが賢い判断に違いない。だけど、せっかく苦労して上ってきた苦労が水の泡になってしまうという事実が、その選択をためらわせた。

 ──『剣が峰が見えない時には、決して外を出歩いてはいけない』──

 幼い頃から大人たちに散々聞かされた警句が脳裏によみがえる。

 バカだった。迷ってるヒマなんかなかった。剣が峰に異変が起きていることに気づいた瞬間、すぐに引き返さなきゃいけないのに。なのに私はぐずぐずと判断を遅らせ、未練たらたらにもう一度剣が峰に視線を走らせていたりする。ひょっとすると再び峰が姿をあらわしているかも知れない、などと期待しながら。

 もっとも、だからこそ目撃してしまったのだろう。空があふれ出す、その瞬間を。

「──っ!!」

 それは言語を絶する光景だった。空と陸の境目から濃い乳白色のもやが吹き出し、みるみるうちに見慣れた景色を飲み込んでいく。空を、里を、山を、渓谷を、そしてやがては自分も。

 そこまで思い至ったところで、ようやくどこかに逃げなければということに気づいた。両手でストックを握りしめ、力まかせに新雪に突き刺すと、私はそのままスキーを前に向かって滑らせる。ここはヤバい。とにかくどこかへ。

 すっかりパニックに陥った私の思考回路は、ほとんど木立の存在しない下り坂を滑り降りるというコースを選んでしまっていた。それが最悪の選択だということに気づきもせず。

 滑り始めていくらもしないうちに、左手にそれが見えた。さきほどはゆっくり進んでいるに思われた巨大な乳白色のベールが、みるみるうちにせまってくるのが、はっきりと。

 ──間に合わない。

 身体が緊張する。衝撃にそなえて。反射的に。

 轟音と共に私の身体は、文字通り木の葉のように吹き飛ばされた。コマにでもなったように視界がぐるぐると回る。次の瞬間、右のわき腹に激痛。一瞬、視界が暗くなる。息がつまる。続いて顔の右半分に刺すような冷気。視界の半分が欠ける。白一色で。

 どうやら雪原に叩きつけられたらしい。そう気づくのにしばらくかかった。身体を起こそうとする。右手をついたとたん、治まりかけていた激痛が再び襲いかかる。いや、さきほどより何倍もヒドい。全身からイヤな汗が吹き出す。これはひょっとすると、あばら骨の一、二本やられたかも知れない。

 痛みが少し治まるのを待ってから、今度は左手と両足を使い、なんとか半身を起こすことに成功する。あらためて周りを見回す。自分の置かれている状況がどうなっているのか。とにかくそれを把握しないと。

 しかしそれは無駄な努力だった。あたり一面、すっかり薄い白で覆われてしまっていて、何も見えない。まるで誰かがそこら中にミルクをぶちまけ、さらに塗りたくったみたいだ。こんなもの凄い吹雪に生身をさらしたことは、雪国育ちの私でもめったにない。たいていはそうなる前に建物の中に逃げ込んでしまうから。

 苦労して背後を振り返ると、小さなクリスマスツリーのようなマツが一本立っているのに気づいた。さきほどの激痛は、これと衝突したためだったのだろうか。いやいや、犯人探しは後回し。とにかくあれの根元へ。このままここで吹きさらされていたら、あっという間に体温を奪われ凍ってしまう。冗談じゃない。クマ用冷凍食品なんて運命だけはゴメンだ。

 両足にはスキー板がくっついたままだった。吹き飛ばされたときに外れてしまっても不思議はないのに。スキーなしでこの雪山を走破するなんて絶対に不可能だから、本来ならこの幸運を感謝すべきだろう。だけどこの時ばかりは文字通りこれが私の足を引っ張った。ほんの数メートルを移動するのに、いったいどれだけ時間がかかったかもわからない。右わき腹の激痛も手伝って、木の根元にたどり着いた頃には、すっかり気力が尽き果てていた。

 ──このまま死んじゃうのかな。

 わき上がる恐怖に震えが走る。のどがカラカラに乾いてる。身体が抵抗してる。生きたいって叫んでる。

 涙があふれた。

 ほんと私って、どうしようもないバカだ。ノド元に死神の刃を押し当てられるまで、そんなこともわからなかったなんて。

 ──お願い。
 ──助けて。
 ──誰でもいいから。

 不意に黒い影が私の視界をさえぎった。小柄な人間のようにも思える。

「ねえ、こんなとこで何やってんの?」

 信じれらないほど透き通った声。荒れ狂う暴風雪の中で半分死にかけているという、かなり絶望的な状況。私のことを不思議そうにのぞき込む、目鼻立ちの通った可愛らしい女の子の顔。

 それはどう考えてもありえない、非常識にもほどがある三連コンボだった。

    ◇  ◆  ◇

「遊んでるように見える?」

 てっきりバカにされているのかと思った。だけど女の子の表情には、わずかに戸惑いが混じっただけ。どうやら彼女には、こちらをからかっているつもりはないらしい。

 改めてよく見ると、私と似たような歳格好だった。真っ赤なスキーウェアがとてもよく似合っている。どこかレトロっぽいデザインだけど、いったいどこのブランドだろう。

 そんなことを考えていると、ようやく彼女が何かを思いついたようだった。

「かくれんぼとか」
「そこまでバカじゃないっ。誰がこんなところで、」

 いや、やっぱそうかも。だんだん自信なくなってきた。

「……ちょっと近道して帰りたかっただけ」
「なんでそんなに急いでるのさ」
「それは……」

 しぶしぶ私は理由を口にする。なんとなくだけど、この子にウソはいけないような気がして。

「……ドラマの再放送に間に合わないから、だって?」

 さすがの彼女もほんの少しだけ目を見開き、あきれ返ったといわんばかりの表情を浮かべた。

「真正のアホだな。んなことのために、自分の命賭けるかフツー」
「だってっ……だって、こんなことになるなんて思わなかったんだもん」

 わかってたつもりだけど、他人に指摘されると……ヤバ、また涙が出てきた。

「ごめん、なんか悪かった。ちょっと言いすぎたよ」

 軽く頭を抱きしめながら撫でてくれる。とても安心できた。まるで母か姉の胸に抱かれているような気がする。

「ところであんた、名前はなんていうの」
「芹沢。芹沢藍」
「へえ、あたしも愛っていうんだよ。守口愛。愛するの愛って書くんだけど」

 初めて彼女が笑顔を見せてくれた。それにしても同じ名前か。たったそれだけのことなのに、なんだかこちらまでうれしくなってくる。こんな吹雪の山の中で、同じ名前を持った女の子と出会うなんて。

「私のは藍色の藍だよ」
「いい名前じゃない、可愛いし」
「可愛くなんてないよ。モテないし」

 そういうことを言われると、ついつい反発してしまう。なんせ性格なんだから仕方がない。

「どちらかというと、あんたの方がモテそうじゃない」
「なーに生意気いってんだよ、このマシュマロほっぺが」

 彼女はイタズラっぽい顔になると、私の両頬をつまみ上げるなり、ぐにぐにと引っ張りはじめた。わき腹とは別の痛みが顔に走る。

「ひ……ひたひっ」
「いやー、こりゃ柔らかいわ。こういうの好きー」

 そう言うなり、今度は自分の頬を私の顔に押しつけ、すりすりし始めた。

「ちょ、ちょっと、やめなさいよっ」

 どうでもいいけど、ちょっと馴れ馴れしいぞ、あんたは。まあ、それほど悪い気はしないけどさ。

 その時。

 ぐーーーーーーー。

 ……吹雪の中だというのに、とんでもなく響く音だった。

「あー、もしもし。ひょっとして、お腹空いてるのかな」
「うーんと、ちょっとだけ……」

 恥ずかしい。今の顔なんて見られたくない。なんで私のお腹はこんなに元気なんだ。穴があったら入りたいよ、マジで。

「はいこれ。おいしいよ?」

 すると鼻先に薄くて四角くて茶色いモノが差し出された。どうやら板チョコみたい。

「いいの、これ」
「半分こしようか」

 彼女は包装紙ごと板チョコを二つに折ると、その片方を私に押し付けてきた。それはそれはおいしそうな甘い香りが漂ってくる。それを感じた瞬間、遠慮するという発想はどこかに蒸発した。紙を破るのももどかしいくらい。

「念のために忠告しておくけど、紙は食べられないからね」

 わ、わかってるわよ、そんなことくらい。



 そうやって人心地つくと、再び自己嫌悪がよみがえってくる。

「バカなことしたって思ってる」

 誰に言うともなくつぶやく。すると彼女の右手が、私の左頬にぴたりと押し付けられた。氷のようにヒヤリとした冷たい手が。

 だけどそれは、この世の何よりも暖かい手のように私には感じられた。

「怖い?」
「わかんない」

 両手でこわばった自分の身体を抱え込む。

「ゆっくり考えな。帰ったら」
「帰れるの? この吹雪の中を。誰も助けに来てくれないのに」
「あんたが生きたいかどうかだよ」

 どこか突き放したような口調で、彼女がそんなことを言った。

「自分で自分を助けるんだ。もしその気があるんなら、あたしは手伝うけど」

 即答できなかった。いったいどの口で『生きたい』なんて台詞をぬけぬけと吐けるだろうか。こんな命を粗末にするようなことをやらかしておいて。

「生きていくのだって簡単じゃない。わりと勇気いるしね」

 私が迷っていると、ぽつりと彼女がそんなことを言った。

「でもさ、一度死んだら、もうやり直しはきかない。後悔しても手遅れ」
「ゲームじゃないから?」
「そうだね。だから死ぬためには覚悟がいるんだ。揺るぎのない覚悟が。だいたい、ものすごく苦しいからね。死ぬのって」

 あまりにも真剣な色が彼女の瞳に宿っていた。とても反論できるような雰囲気じゃない。

「もしそれがないんなら、とりあえず生き続けてみなよ。少しくらい辛くても、ね」

 すっかり圧倒されてしまった私は、ただ黙ってうなずくことしか出来なかった。

「ところで、全然関係ないんだけど……」

 先ほどまでの態度とはうって変わって、彼女はどこか戸惑うような目つきで私のことを見つめている。

「あんたの親戚に『律子』って名前の女の子、いないかな」

 その名前ならよく知っていた。だけど。

「私の母親がそうだけど、子どもじゃないよねぇ」
「そっか……それで……」

 小さくうなずきながら、なんとも言えない複雑な表情を彼女は浮かべていた。

「もしその気があるんなら、あたしが、あたしたちが返してあげる。必ず」



 彼女に手を貸してもらって、ようやく立ち上がる。幸い両足にダメージはないようだった。相変わらず右のわき腹だけはズキズキと痛んでいるが、我慢できないほどじゃない。木の根元から吹きさらしの外に出ると、見る見るうちに体温が奪われていくのがわかる。スキーウェアを着込んでいなければ、とっくに凍死してたに違いない。

「あの光が見えるよね」

 彼女の指差すほうに目を向ける。いつのまにか白一色の世界に点々と、まるでシミみたいな小さな茜色の光がいくつも浮かんでいた。

「あれをたどっていけば、必ず帰れるから」

 私はこくりとうなずく。どうして納得できたかはわからない。ただ、どういうわけかその光景が、まるで夕闇に沈む帰り道を照らし出す灯火のように感じられた。

「また会えるかな、愛」
「わかんない。でも、もう会わないほうがいい。またこんな目にあうかもよ」
「うわ、それはちょっと困る」

 どちらからともなく、小さな笑いがもれる。

「いっしょには行けないんだよね、多分」
「うん、そういう決まりらしい。だからもう来るなよ」

 あえて反論しようとは思わなかった。彼女の正体にうすうす気づいてたから。だいたいおかしいよ。私でさえスキーを使ってやっとこれたような場所に。それも吹雪の中を。

 そう、わかってる。絶対に不可能だってこと。生きている人間なら。

「じゃあ、元気で」

 ポンと軽く背中を叩かれる。わき腹にずしんと響く。普通の人間と何一つ変わりない。なのに、どうして、こんな。

 身体が寒さで震えた。もう限界だ。これ以上立ち止まっていたら身体が動かせなくなってしまう。

「さよなら」

 そう言い残して、私は左手に握ったストックだけに力を込める。決して振り返ることはできなかった。もし振り返ってしまったら、きっと私は戻れない。二度と。

 あたり一面全てが乳白色に塗り込められ世界を、私ひとりが下り降りていく。

 いつもなら流れる景色と、頬を撫でる風の強さでスピードをはかる。だけどこの異様な光景と強風ではとても無理な相談だ。だからスキー板から伝わる振動だけが頼り。それさえあれば、前に障害物がない限り、たとえ目をつむっていても滑れる。

 もしスピードが出すぎたと感じたら、逆V字型にスキーを広げてブレーキをかける。でないと、ほんの少しのコブでもクリアできず転倒してしまう。もし一度でも転倒すれば、再び立ち上がる術は今の私にはない。小さい頃から散々スキーで遊び倒してきた経験が、まさかこんな場面で役立つなんて。

 光のひとつがせまってきた。見知らぬ少女らしいシルエットが目に飛び込んでくる。あっという間に後方へ。「頑張って」という声が聞こえたような気もするが、ひょっとすると幻聴かもしれない。

 そんなことを何度か繰り返しているうちに、眼下に里のものらしい青白い光がいくつも見えはじめた。それで気が緩んのか、急に右わき腹の痛みが酷くなる。額にあぶら汗が浮かぶのを感じた。息が苦しい。足に力が入らない。スキーをコントロールできない。

 ──しまった。

 コブのクリアをミスった。足元の感覚が失われる。まるでがけ下に吸い込まれるような。

 ──落ちる。

 どこまでも、どこまでも、どこまでも。

 果てしない奈落の底へ──。

    ◇  ◆  ◇

 私が意識を取り戻したのは、里の診療所の簡易ベッドの中だった。

 無事の帰還の喜びをかみ締めたのもつかの間。両親をはじめとする大人たちに散々に叱られることになった。右わき腹の痛みはやはり骨折らしい。何重にもテープをまかれ、全治一ヶ月と告げられた。そのほかには左頬に軽い凍傷と、あとは脱水症状が見られるくらい。

 里の常識から言えば、奇跡としか思えない生還劇だった。

 今、ベッドの傍らでは、母が果物ナイフでリンゴの皮をむいている。私の左手には点滴の管が突き立てられたままだ。これが空になったら帰っていい、ということだった。

 とにかく疲れた。早くうちに帰って、自分のベッドにもぐり込みたい。

 でもその前にひとつだけ、私には確かめたいことがあった。



 ──あんたの親戚に律子って名前の女の子、いないかな



「ねえママ。守口愛って女の子、知らない?」

 皮むきの音が止まった。まるで幽霊にでも出会ったような表情で、母が私のことを見つめている。

「あんた、いったいどこで……それを」

 震える声。ごめん、そんなつもりじゃなかったんだよ。怖がらせるつもりじゃなかったんだ。

「いや、なんとなく。夢で」

 先ほど体験したことを話そうとは思わなかった。とても信じてもらえるとは思わなかったし。そもそも自分自身が半信半疑──というより、むしろかなりの確率で幻覚でも見てたんじゃないかと思ってたくらいだから。

「そ、そう」

 再び皮をむき始める。でもポロリとリンゴを取り落としてしまう。それはもう、誰の目にも明らかなくらい動揺していた。

 それにしてもいい加減、背中が痛くなってきた。点滴の管を引っ張らないように気をつけながら寝返りをうつと、ふとポケットのひとつに違和感を覚えた。

 ──まさか。

 はやる心を抑え、母に気づかれないようにポケットの中身を取り出す。それは小さく丸められた紙だった。

 茶色の。
 半分こした。

 板チョコの包み紙。



 頭の中で、ひとつのストーリーが組み上がっていく。

 きっと彼女は母の幼なじみか何かで。
 私と同じくらいの頃に冬山で亡くなり。
 それから何かの理由でずっと天国にも行けず。

 一方、母は彼女の事が忘れられず。
 私が生れた時に彼女にあやかった『藍』という名前を。

 不思議な運命に導かれた私たちの、ほんの一瞬の出会い。

 もしそれが、このささやかな奇跡を起こしたのだとしたら──。



 紙を握りしめ、簡易ベッドの敷き布団に顔を押しつけて、私は声を殺して泣いた。

                                (おしまい)
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おもに百合(GL・ガールズラブ)な小説と周辺情報を公開しています。最近はコミPo!でオリジナル百合4コマも。現在は「けいおん!」、「魔法少女まどか☆マギカ」とオリジナル。カプ傾向は澪梓、憂梓、恵和あたり。あと、ほむほむは百合。
このブログはリンクフリーですが、相互リンクはお受けしておりません。ご了承くださいませ。
注:管理人の名称は「あっとあとみっく」が正式ですが、ごくまれに「藍」と名乗ることもあります。

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